俳優の小池栄子さん主演のドラマ「新宿野戦病院」で繰り出される岡山弁の数々
それを監修するのは数々の再現ドラマに出演経験のある片岡明日香さん(岡山県総社市出身)です
今回は様々な活躍を見せる片岡明日香さんに迫っていきたいと思います
ん?どこかで見たことがあるような・・・
片岡明日香さんはよくテレビを見ている方であれば、一度はどこかで見覚えがあると思います
私自身が正に今回記事を作成するにあたり、まず第一に「あーこの人よく見る人だな」という感想をもちました
片岡さんは情報バラエティ番組「こたえてちょーだい」(フジテレビ2001〜2007年)などの再現ドラマによく出演をされていて、そこで見たという人は私以外にも多いはずだと思います
しかし、演者として出ていたのに、今回の「新宿野戦病院」では方言指導として参加をされています
一体なぜそのようなことになったのでしょうか
知り合いのスタッフからの誘い
片岡さんが今回方言指導として参加するにあたって、以前一緒に仕事をしたスタッフの中に「野戦病院」を担当していた人がいたようで、そこでそのスタッフが片岡さんが岡山出身であることを覚えていたようで、それがきっかけであることが本人から語られた
片岡さん自身もこれまで自分が方言指導を役で受けることはあったが、指導する側になるとは思わなかったと、驚いたようでした
そんな片岡さんも現在は都内に在住のため、時に岡山弁特有のイントネーションに悩むこともあるようで、その時は実家の母親に電話をして相談しているようです
かつての共演者との邂逅
そして今回ドラマの方言指導をする上で嬉しいこともあったそうです
それはドラマで内科・小児科医の横山勝幸役を演じる岡部たかしさんとの再会で、前述した「こたえてちょーだい!」でも共演していた。
再現ドラマの中では、夫婦役となることもあったそうで約20年振りとなる再会で思い出話に花が咲いたそうです
岡山弁が注目される喜び
現在片岡さんはドラマの方言指導をする一方で、ドラマの反響が気になりSNSをエゴサーチすることもあるようです
その中で「岡山弁が上手」といった書き込みを見ると嬉しくなるようです
今後も女優業だけではなく、多方面での活躍が楽しみな片岡明日香さんから目が離せませんね!
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